マーケティングFXを検証する

売れに売れまくっている
マーケティングFXですが、

実際のところ、どうなんでしょう!?

リアルのチャートを見てみて
果たして、自分にも使いこなせるのか!?

というのが気になる方もおられると思いますので、
今回はマーケティングFXのチャート画面を使って
検証してみたいと思います。

 

検証動画

 

 

解説記事

 
今回は11月30日のドル円チャートで
検証してみました。

マーケティングFXのロジックは
色々とありまして、動画のロジックは
僕自身のものになります。

 
僕の手法はトレンドフォローでの
押し戻りでエントリーするもので、
その戻り節目として、

マーケティングFXの水平線を
使わせて頂きました。

 
結果として、1勝0敗

という感じで、
僕のやり方には、とても合う印象です。

 
他にもブレイクアウトや追従、
ボリバンやらRSIを使ったロジックがありますが、
マーケティングFXで最重要視しているのは、
相場のトレンドがどうなのか?!

という事でして、
上記のロジックが合わない
もしくは、エントリーすべきでない
ポイントも沢山あります。

合わせて、通貨間の強弱の関係など、
一つのロジックを使ってトレードするにも
一定のフィルタリングをかける必要がありまして、
単純に、このロジックで勝率が高いから

という話ではありません。

とは言っても、マーケティングFXには
通貨間の強弱を表示するインジや、トレンドが
どうなのかを、数値で表示するインジがついてますので、

トレンドがどうなのか?

が、イマイチよくわからないなら、
マーケティングFXで提示されている
インジケータを使って判断してから
エントリーすればいいかと思います。

 
また、教材サイトにある
応用編では、マルチタイムフレームについて
触れられてまして、大きな時間軸のチャートを見て
その流れに合わす形でトレードすれば、勝率は上がってくると思います。

 

上記画像は1時間足と4時間足を
表示させていますが、水平線が1時間足と
4時間足で被るポイントはスキャルピングには
かなり強いといえます(勿論、大きなトレンドに乗った形ですが)

 

20通貨にするとチャートが重たい

 
マーケティングFXでは
全てのインジケーターが20通貨対応になってまして
20通貨同時にMT4では表示できます。

ただ、20通貨同時にチャートを作ると
MT4が重たくなります(汗)

 
僕のパソコンはコア7でメモリが16ギガ
SSDですので、パソコンのスペックが低いという
訳でもないのですが、さすがに情報量が多いので
20通貨はキツイのかもしれません。

ただ、トレードが出来ないという訳ではないので
工夫次第では使いこなせると思います。

20通貨の中にはファンダメンタルがイマイチ
よく分からないものもあり、無理して20通貨にしなくても
いいかなと僕個人としては思いますね。

 

今回の検証については以上になります。

他の商材と比較してどうなのか!?
他のインジケーターと組み合わせてどうなのか!?

という所も気になるところではありますので
次回以降、他の商材との比較、相性について
触れていきますね。

 

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